最新の窓に替えて家全体を快適に

こんにちは。早いもので今年ももう1カ月が過ぎようとしています。2月に向けますます寒さが厳しくなってきました。以前このブログで家の断熱には実は壁よりも窓が重要だとお伝えしました。窓は熱の出入りが一番多い場所。窓を変えることで家全体の快適性をアップさせる、今日はそんな窓のご紹介をしたいと思います。前回は今ある窓をそのままに内窓をプラスして二重窓にする「YKKのかんたんマドリモ内窓プラマードU」をご紹介しました。今回ご紹介するのは今ある窓枠をそのままに壁を壊さず最新の窓に替えられる「YKKの断熱窓かんたんマドリモ」です。

日本の家はいまだ低断熱な窓が多い

住宅建材の省エネ基準として窓からの熱の出入りを抑える「複層ガラス」の設置が定められたのが1991年から。この基準以前の「単板ガラス」が家の大部分を占めているのが日本の現状です。断熱性が低い窓は外の寒さの影響を受けやすく、窓辺がひんやり。
熱を伝えにくい樹脂窓にかえれば、冬でも室内側が冷たくなりにくく、部屋全体を暖かく保てます。

窓74% 夏窓52% 冬

 

樹脂窓にかえると、暮らしが変わる

世界では樹脂窓がスタンダードに。アメリカでは65%、ドイツでは64%であるのに対し日本ではわずか20%の普及率です。そう、日本の家は寒くて暑いのです。樹脂はアルミの1000倍熱を伝えにくく、さらに複層ガラスの断熱効果は単板ガラスの約2倍。

替えるといいことその①樹脂窓は結露知らず

結露する窓にはカビやダニも出やすくアレルギーなど健康を脅かす原因に。窓の結露の原因は冷たくなった窓が室内の空気中の水蒸気を冷やして水滴を発生させるため。冬でも冷えにくい樹脂窓ならフレームにもガラスにもほとんど結露が見られません。

 

 

替えるといいことその②冬暖かく夏は涼しく過ごせる

断熱性の低い窓は外の寒さの影響を受けやすく窓辺から床にかけて冷えゾーンを作り出してしまいます。熱を伝えにくい樹脂窓に交換するだけで、熱の出入りを集中的に抑えて家全体を快適な温度に保てるようになります。また夏は熱の侵入を抑えることによって室温の上昇を抑えることが出来ます。

 

 

替えるといいことその③ヒートショックの危険を防ぐ

「ヒートショック」とは、温度の急激な変化で体に起こる血圧や脈拍の変動のことです。これから冬の時期(12月から2月)に増え、入浴時の事故や病気の大きな原因になります。実は日本は、国際的に見て「入浴中の溺死」がとても多く、交通事故より多い人が毎年亡くなっていると言われています。65歳以上の高齢者が突出して多くなっていますが、15歳~64歳も少なくありません。窓を交換し居室との温度差を解消することでヒートショックの危険を抑えることが出来ます。

  ヒートショック に対する画像結果

 

替えるといいことその④樹脂窓に替えてローエネな暮らし

樹脂窓にに替えて断熱性が上がると冷暖房の効きがよくなり光熱費も無理なく節約出来ます。小さなエネルギーで快適に住まえるローエネな暮らしが実現できます。

 

YKKのかんたんマドリモなら今ある窓枠をそのままに新しい窓をかぶせて取付けるカバー工法なので外壁を壊さず施工は約2時間から半日。騒音やほこりも抑えられます。また今の窓がどこのメーカーのものでも取付OK。窓の種類の変更も可能なうえ雨戸や面格子も残したまま取付も出来、連窓・段窓の対応も可能です。

約2時間~半日で交換

 

これからますます寒さが厳しくなる季節。また迎える熱い夏に向けて最新の窓に替えて快適な暮らしを手に入れてみてはいかがでしょうか。

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